教科書ーママパパ対応

 
 

1.ママパパとのコミュニケーションが成功の鍵

すばらしいカリキュラムがあっても、歌やピアノがうまくても、
それだけで人気の先生になれるわけではありません。

体験に参加してくださったママパパと、コミュニケーションをとる力がなければ、
体験から入会へとつながりません。

ではどうしたら、ママパパとのコミュニケーションを円滑にとることができるのでしょう。

そこには、難しい理論などは必要ありません。

先生が、気づき伝えること、
一人ひとりのことを見逃さないで、気づこうとする意識を持つことが大切なのです。

そして、気づいたよいところを、ママパパに伝えてあげましょう。

子育てがはじめてで不安に思っているママパパもいるでしょう。

子どものことを、落ち着きがない、人見知りだから、と
そのときどきの心配事もあるでしょう。

子どものよいところを、よくわかっているママパパもいます。
気づいて、褒めてあげましょう。

お子さんのことを同じ目線で気づき、共感してもらえるのは
ママパパにとって嬉しいことです。

ママパパに、子どもの素晴らしさを伝えてあげること。
それが、ママパパとのコミュニケーションの第一歩です。

そして、リトピュアの先生の大切な仕事の一つなのです。

安心して先生を頼れると思ってもらえることは、
ママパパがリトピュアに行きたいと思う、要素の一つです。

だから、先生は子どもの様子を見逃さないで、

その見逃さなかった子どもの行動を
どんどんママパパに伝えて、共有しましょう。

先生がレッスンに、余裕があれば、子どもの行動を見逃さないで、
ゆとりを持って対応できます。

大丈夫です。
実証に基づいたリトピュア式カリキュラムのレッスンなら、
先生は、子どもの反応を予測することができます。

たとえば、ママパパに「もう少しで泣き止みますよ、大丈夫ですよ」と、
自信を持って伝えることもできるようになりますよ。

カリキュラムを充分に学習して、余裕を持ってレッスンに臨み、
お子さんの「できた!」を見つけることに全力を注ぎましょう。

 
 

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