先生になる
リトピュア×ピアノ教室

自分を必要としてくれる人がいる

リトピュアリトミック認定講師:小野崎莉紀先生

2011年4月に群馬県前橋市の前橋駅前にて、リトピュアリトミック認定教室を開設した
小野崎莉紀先生(夫、息子の3人家族+犬のラッキーちゃん)
大学は声楽科を卒業。その後、カワイ音楽教室でピアノ個人レッスン、グループレッスンを担当。
その後、退職後は、午前中リトミック、午後ピアノレッスンを展開。



-今のレッスンの状況を教えてください。小野崎:会場をレンタルして、月2回のレッスンを4会場、月1回のレッスンを1会場で行っています。生徒さんは全部で75人います。
その他に、自宅でピアノの生徒さん35人のレッスンを行っています。
onozakisensei6 -リトピュアリトミックとの出会いは?小野崎:子どもができて退職して、自宅で個人のピアノレッスンをするようになったんです。
そのうち、だんだんグループレッスンが恋しくなってきて、また小さな子どもたちとレッスン
したいなと思うようになりました。何かいい方法はないかなと探していたときに、
リトピュアなら毎月、リトピュア作成の実績がすでにあるカリキュラムが届くので、
指導案づくりに悩まなくてもいい。それに、音源もあるので1人体制でできるし、
歌もおしゃべりも好きなので、それも活かせると思って、「これならイケる!」と思いました。
onozaikisensei1-ピアノは何歳のお子さんからですか?小野崎:3歳からです。リトミックを卒業して、そのまま移行できます。リトピュアリトミックで、
音感とリズム感、集中力がついているので、とてもラクに楽しくできます。
リトピュアのレッスンって、テンポがいいんです。それをピアノレッスンにも取り入れています。
カリキュラムをたくさん用意しておいて、ポンポンポンって出していくんです。そうすると
あっという間にレッスン時間30分経ってしまいます。3歳の少し前からピアノレッスンしていた子も
いて、お母さんが「30分もつかなぁ。」って心配されていたんですが、全く心配なかったです。
onozakisensei4レッスンも、テンポなんだなぁって思います。それと、音楽って本来、楽しいものですよね。
世界観を表現することがピアノだし、音楽だと思うんです。でも、いきなりピアノレッスンから
はじめると、譜読みすることで目一杯になってしまって、あそべないんですよ。
でも、リトピュアのレッスンをしてきた子は、身体でリズムが取れる。音符がもうわかるんです。
だから、楽しく弾くことを教えてあげられるんですよね。

-リトピュアのリトミックをはじめていかがですか?小野崎:すごく楽しいです。これは、先生である私が楽しいし、子どもたちも、ママからも
「私が楽しかったから入会します」とよく言われます。
楽しいから、やりたくなって、やっていくと、それが「できた!」に変わっていく瞬間がある。
0歳~3歳って教えてインプットしようとしても、まだ入ってこない時期だから、リトピュアの
楽しい空間で動くっていうのが一番いいんだと思います。
0歳~3歳の子は、四分音符はこう叩くんだよっていうことよりも、私がこうやって、ママがこうして、この空間が、肌で感じる音楽が、子どもが自然にのれて、楽しいっていうのが一番いいんじゃないかなって思います。
onozakisensei2-午前中に4会場と、午後ピアノと、家庭との両立はたいへんではないですか?小野崎:そうなんです。家のこともあるので、実は家族の意向もあって、昨年少し縮小したんです。だから、しばらくは増やさないでいようと思ったのですが・・・。
実は、あるときイオンにある、ベビーダンスとか、親子フラとかしているところに、貸していただけるか聞いてみたんです。
なかなかお返事なかったんですが、3回ぐらい電話してやっとアポが取れました。

そうしたら、担当者さんから、ちょうど今なら1日だけ空いているからどうぞ、と言われて、もうそのとき「お願いします」って、返事しちゃったんです。
帰って主人に報告したんですが、もう決まっちゃったあと。
これ以上教室増やさないって言ってたけど、この枠しかないって言われたら、持ちかえりますなんて言えなくて、「じゃ、お願いします」って言っちゃって。(笑)

そんなわけで、縮小すると言って減らしたリトピュアの教室も、また80人近くに戻ってしまいました。
でも有難いことだと思っています。
来てくださるママとお子さんがいらっしゃるということですから。
主人と息子は、私のことわかっているので最近ではあきらめて応援してくれています。onozakisensei7-リトピュアの講師になって、今感じていることを教えてください。小野崎:やりがいですね。
リトピュアのレッスンをしていると、とても喜んでいただけて、生徒さんやママたちが、自分を必要としてくれてると感じられます。待っててくれてる人がいて、場所があるっていうのは、すごく生活の中で、生きてる感じがしますね。

人のためだから頑張れますよね。この子どもたちのため、このママたちのため、来てくれるみんなのために、準備しようとか、練習しようとか、体調整えようとか、ちょっと早く寝ようとか思えますね。
人って、誰かの役に立つことで自分が幸せなんですよ。音楽を通じて、社会ともつながりができ、社会の中でも自分が役に立ててるのかな、と思うと、幸せを感じることができますね。
そういう仕事に出会えたこと、とても幸せです。

小野崎莉紀の教室情報
・前橋駅前教室 群馬県前橋市南町3-35-3(セキスイハイムビル)
・前橋小相木教室 前橋市小相木町764 グリ-ントウモロ-2階
・前橋六供町教室 群馬県前橋市六供町1-13-1 YK第一ビル1F
・高崎市島野町教室 群馬県高崎市島野町1012-1
・イオンモール高崎穂高 群馬県高崎市棟高町1400番地 高崎イオンモール

お問合せはこちらから http://ameblo.jp/rito-pure-makion/

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