リトミックのレッスン、いつも歌うだけになってしまうんです…乳幼児の音楽指導法

2020年09月07日

こんにちは、矢島久美子です。

ちょっとそこまで出かけたら、急に大雨。

でも、また晴れてる…
そんな困った天気が続いています。

さて、今日は、指導案作成のよくあるお悩みについて。

「リトミックしてるけど、いつも歌うだけになってしまうんです…」

これ、先日、オンライン指導法基礎講座の受講生さんから、
お聞きした、受講のきっかけです。

そして、こんなお声も、

「子どもたちに音楽を、歌うだけでなく、

もっと楽しんでもらいたいという気持ちで

受講しました。」

という方。

これ、とてもよくわかります。

指導初心者の頃は、迷いながらですよね。
私もそうでした。

小さな子どもたちに、音楽やリトミックのレッスンをするのに、

指導案に行き詰ると、

どうしても

・手あそび歌のオンパレードになってしまう

・楽器をたたいて歌うだけになってしまう

と、なりがちですよね。

でも、音楽を楽しく子どもとするには、教えるには、

「歌うだけでなく」

なにか、もっとないかな…

なにか、あるでしょう。

と思い、検証を重ね、

編み出しました。

今日は、
今よりもっと、音楽レッスンのバリエーションを増やして
楽しくする方法について

お話しますね。

子どもたちが好きなことは、
歌ばかりではありません。

もちろん、歌うのは、楽しいです。

でも、音楽レッスンって、

“リズム”を中心に考えると、

発想が豊かになり、指導案が広がります。

もし、
“リズム”って、なに?

と聞かれたら、なんと答えますか?

リズムって、日常にあるすべてのことに関係していると思うんです。

・音符の集合による拍のリズム

・絵本の中にある言葉のリズム

・運動によって生まれるリズム感

・生活のリズム、
なんて言ったりもしますよね。

私たちの日常にある“リズム”を活かしていくことで、

子どもたちの興味を惹いて、

楽しい空間をつくることが、できます!

音楽って、使いかた次第。

とっても便利で、効果的ですよね。

ただ、教えようとするよりも、
音楽を、うまく使うことによって、

子どものやる気を引き出すことができます。

だから、音楽を最大限に活かして、
楽しくて、子どもたちの成果を実感できる
レッスンをしていきたいと思うのです。

そのためには、

「先生が教えたいこと」を、

するのではなくて

「子どもが好きなこと」を、

リズムを活かして、行いましょう。

歌の他にも、いろいろありますよ。

指導法基礎講座の修了資格者になった方は、

「これからは、子どもたちと過ごす時間の中で、
どのような形で実践していくか、考えて活かします。」

と、意欲的で、
具体的なリトピュア式指導法を活かしていただけそうです。

そうですね。

学んだことは、実践して、活かしてこそ価値があります。

習得した具体的なリトピュア式音楽レッスン法を、
それぞれの現場で、活かしていただきたいと思います。

「いつも歌うだけになってしまう…」という方は、

リトミックを使った指導法基礎講座、お試しください。

また、

こちらには、リトピュア式「継続教室メソッド」のこと

図式なども入れて、わかりやすく書いてあります。

よかったら、ぜひ、ご覧くださいね!

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