大人の思い込みの言葉が届き、子どもの思考はつくられていく…

2019年05月19日

今日は、5月晴れの気持ちのよいお天気でした。

日曜日も終わりますが、どんなお休みでしたか。

リトピュア教室では、パパのご参加がとても多くなり
ほんとうに嬉しいです。

お子さんの習い事にママパパ共に関心を持ってくださるのは、
大切なことだな、と感じています。

さて、最近、子どもを、どんなタイプ?

と、タイプ別に分けている、何かをよく目にします。

大人の雑誌などにある占いだったら、YES,NO と答えていくと
〇〇タイプだ~、とちょっと楽しいですね。

でも、それが子どものこととなると、そこには危ない結果も…
と感じています。

なぜかというと、

その大人の思い込みが、お子さんに大きく影響してしまうからです。

親御さんが心配されることで多いのが、

人見知り、引っ込み思案、
泣き虫さん
頑固なんです…
じっとしてられない…

ママパパが気になることは、いろいろと表面に現れて、
見えるかもしれません。

でも、それは、そういう時期なだけなのですね。

いろいろな時期を経て表れる部分は、その都度、違ってきます。

だから、気になったことを心配して、
うちの子はこういうタイプと
決める必要はないのですね。

その大人の思い込みを持っての、接し方や言葉が
お子さんの成長過程で、大きく影響してしまうからです。

こんな風な思い込みならいいですね。

・引っ込み思案だな、と思ったら、それは、

「よく見て慎重に行動してるな~」と。

・すぐ泣いてしまう、と思ったら、それは、

「いつもと違うことに、よく気づいてるな~」と。

・いつもじっとしてられない…、と思ったら

「好奇心旺盛なんだわ~」と。

前向きな思い込みはいいですね!

なぜなら、子どもに伝わるときに、
否定的に思考に届いていくか、肯定的に届いていくか、

伝える大人の気持ちや、伝える姿勢に影響される可能性が大きいからです。

乳幼児期にタイプなんてない! と思うのです。

今は、そんな時期、と思って、

全てを肯定的に届くように、コミュニケーションをとって、
また、変化していく時期を楽しみましょう!

リトピュアの先生たちは、みんな肯定的思考でレッスンしています!