【ピアノを使わない音楽レッスン】メソッド誕生のほんとうの理由!

2019年05月10日

リトピュアの矢島久美子です。

今日は、とても気持ちのよい五月晴れでした。

この時期に、外あそびをたくさんしたいですね。

現在、延べ20000組以上の親子さんに共感いただき、
全国に広がっているリトピュアの音楽レッスン。

もともとはリトミックの王道である、ピアノを使ったレッスンでした。

それが26年間の歴史の中で、あるときから
その音楽レッスンからピアノがなくなりました^^

0歳から3歳という大切な時期に、
「リトピュア式で子どもの『できる』の土台をつくってあげられる!」

このリトピュア音楽レッスンが開発できたことで、
今、自信を持って、そう言えます。

 

それは、0歳から3歳までの成長のメカニズムの研究を、
レッスンを通して重ね、才能を引出し土台をつくるための大事なことを、
見つけることができたからです。

その一つが、「見逃さない」です。

常に相手目線、子どもたちと親御さん視点での考え方が必須です。

「見逃さない」を実行するためには、
常に意識は子どもたちに置いてなければなりません。

そのためには、

・子どものそばにすぐにいける
・子どもと目を合わせ適宜、声をかけられる
・教えようとせずに、一緒に音楽空間を楽しむ

これらができて、成果を出すことにフォーカスしました。

そうしたら、

【ピアノを使わない音楽レッスン】が生まれました。

このエンターテイメント性あふれる、流れる40分レッスン。

これは、リトピュアのリズム感溢れる音楽に仕掛けがあります。

レッスンを体験してくださった方たち

・「私が楽しかった」とおっしゃってご入会を決められるママ
・「子どもが小さいときにしてたら絶対にやってた」とおっしゃる
  指導法講座の受講生
・「私が一番楽しんでる」という、リトピュアの先生

このような言葉が絶えません。

このレッスンを0歳から3歳の親子さんに提供し続けるためには、
毎月のカリキュラムと音楽づくりが重要です。

いつも試行錯誤ですが、

成果を実感している全国の先生たちの感動の声、
ママの喜び、
目の当たりにする子どもたちの早い成果、

これがあるから、制作チームの研究のレベルアップも止まりません^^

一人でも多くのお子さんにリトピュアっ子になっていただき、
豊かな未来に繋げてほしいと思います。

リトピュアレッスンって!? て、興味を持ってくださったら、

ぜひ体験してくださいね。