子どもは真似っ子の天才だから!その特性を生かすレッスンで成功!

2019年05月01日

こんにちは、矢島久美子です。

令和の時代になりました。
新たな気持ちになりますね。

子どもが言葉にしたことで、あれ?いつの間にそんなこと覚えたのかしら…
という経験、ありませんか?

気をつけて見ていると、ちょっとした仕草もママパパにそっくりだったり…
笑ってしまうこともありますよね。

そうなんです。

子どもは、観察して多くを学んでいるのです。

赤ちゃんは大人の行動を見て、それを自分のことのように感じています。

大人は、まだ小さいからと、
一つひとつ触って丁寧に教えてあげようとしがちですが、
その必要はないのですね。

リトピュアレッスンでは、2つの研究をしてみました。

・触って丁寧に、教える。
・もう一つは、大人が正しい姿、動きを見せるだけで、教えない。

しっかり観察して、真似っ子大好きな子どもたちは、後者の
正しい形を見せるだけで教えない、こちらで効果を出しました。

この赤ちゃんが一番吸収しやすい仕組みを研究し、
それに従い行っているのが、リトピュア式音楽レッスンです。

たとえば、ドレミファソラシド、と
身体を触って高低差を表すレッスンも、触って教えません。

拍を表わすステップも、手足を取って教えません。

では、どうするか……

先生とママパパが、完璧な動きを見せること!
それも、楽しそうに^^

そうすると子どもは、大人が難しそうと思えることも、
バッチリ真似してできてしまいます。

それが何とも可愛いです^^

子どもの心理主体ですべてを行えることで、
楽しく無理なく、力を引出せるのですね。

この真似っ子の天才の力を、うまく使っていくのがリトピュア式です。

リトピュアって、こんなレッスンです。