赤ちゃんの脳に与えるキャラクター効果と引出し方:リトピュア式

2019年04月29日

こんばんは、矢島久美子です。

大型連休がはじまりましたね。

いかがお過ごしですか。

さて、今日は、キャラクターのお話です。

キャラクターの存在が、アンパンマン、ディズ二―など、
子どもの心をつかみ与える影響って、とても大きいですね。

子どもだけではなく、最近は大人にもですね^^

キャラクターは、子どもたちのあそびや生活と密着な関係を持っています。

心理学や、脳への働きなど、キャラクター研究がされている文献も
よく目にすることがあります。

そんな中で、特に気になり納得だった実験がありました。

赤ちゃんに、6つのキャラクターが登場する絵本で、
それぞれに名前をつけて3ヵ月読み続けたときと

もう一方のグループで、特に名前は付けず読み続けた3ヵ月とを比べたものです。

このとき、名前をつけて読んだ赤ちゃんの方が、
キャラクターに対して強い関心を持った、脳波の測定の結果が出た

というものです。

0歳の時期にそのように、大人が与える刺激によって差が出るのですね。

リトピュアには、6人の動物キャラクターがいます。

キャラクターリズムカードという、
裏が音符になっている子どもたちが大好きな教具です。

このリズムキャラクターたちに対する、0歳児からの反応を見て感じているので、
このキャラクター研究結果、とても頷けます。

まさに、レッスンでの使い方、同時に行う大人の言葉がけがが大切なのですね。

レッスンでは、親御さんに対しても

「わんくんだね~(四分音符)」とキャラクターを人間のように接し
子どもたちにとってお友だちのように、声がけしていただくことを促しています。

親御さんも心得てレッスンでは、うまく声をかけてくださっています。

なので、赤ちゃんのときから、このキャラクターに愛着を持ち、
リズムの認知も素晴らしいです。

これは、赤ちゃんの脳への刺激の仕方としてよい方法だったのですね。

思えば、今研究されている、キャラクター効果
リトピュアでは、バッチリ出ています。

可愛いキャラクターの教具に愛着を持つよう促し
親御さんに言葉がけの方法をお伝えし、
リトピュアの楽しい音楽がある

このように、子どもたちが0歳から無理なく吸収できる
リトピュア効果の研究が蓄積された上でのレッスンだからなのですね。

赤ちゃんの脳がもともと持っている、
たくさんの可能性を引出してレッスンしています。

それによっての一人ひとりの「できた!」の成果は感動ですよ。

ぜひ、多くのママパパに実感していただけたらと思います。

体験レッスンの際は、教具はお貸出しできるように、ご用意してお待ちしています。

リトピュア式は、こんなレッスンです。