子どもの知能の発達を促す絵本の読み聞かせ効果

2019年04月28日

    こんにちは、矢島久美子です。

    「0歳から絵本の読み聞かせが子どもの成長において効果的である」

    このことは常識になっていると言えるほど、
    多くの親子さんが知り実践していることですね。

    では、なぜ、何がよいのか、
    より効果的に行うにはどうすればいいのか、

    ここを知ると、親御さんも納得してより効果的に行えるのではないでしょうか。

    そして、そのような研究は様々なところで行われてきています。

    その共通の結果としては、
    読み聞かせの質、量により子どもへの効果に変化があります。

    リトピュアで行っている、簡単で効果的な方法を、ご紹介しますね。

    まず、絵本選びは…。

    ・擬声語などの繰り返しの言葉が多いもの
    ・キャラクターとなる人や生き物が出てくるもの

    絵本と出会う最初の頃は、子どもの興味を惹くのによいです。

    読むときに気をつけることは…

    ・リズミカルに読む。書いてある通りに文字をなぞらなくていい
    ・子どもの気分に寄り添う

    早くめくりたくなったら早くていいですね。

    興味を示したらそのことを優先して、
    言葉をかけていきましょう。

    絵本を読むことに、子どもの知能の発達を促す効果があることは
    多くの研究結果でも出ているといいます。

    茨城の0歳児検診で絵本のプレゼントがあるそうです。
    他の地域でもあるかもしれませんね。

    確かに、本好きになり読める力が身に付く、語彙力が増えるなど、
    その後の成長にも良い成果が出ます。

    このようなことが、日常の親子の時間に、簡単にできるなんて
    素敵なことですね。

    ぜひ、たくさんの絵本で効果的にお子さんと触れ合ってください。

    リトピュアカリキュラムでは、「お話リトミック」を行っています。

    絵本をリズミカルに読み、子どもが夢中になる3分間です。

    どうぞ体験してくださいね。