0歳から!ママパパが今すぐできる子育て習慣、試してみたら…

2019年01月23日

リトピュアの田中敦子です。

一年前の今日は、横浜センター北教室の前の道路が雪で真っ白だった日でした。

今年は、1月最初のレッスンの合間に、少しだけ雪がチラついただけで、
まだ積るまでは降っていませんが…

この後は、どうなるでしょう。

新年がはじまりあっという間に、1月も後半ですね。

お子さんと何かしたいな、と思うママパパから、
こんなご質問をいただきました。

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1歳を過ぎて、いろいろなものに興味が出ているので、
何か習い事をと思って探しているのですが、

ジッとしていられないし、みんなと同じことができないと、
まだ早いでしょうか。

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ママパパは、1歳のお誕生日を迎えたお子さんに、

もっといろんなことに触れさせてあげたい。
 いろんな経験をさせてあげたい。

そう、思ってお子さんの習い事を探されているのですね。

1、2歳は、ハイハイしたり歩いたり、自分で自由に動き出す、
また、目に映ったものに「何だろう」と
興味を持つ時期でもあります。

この時期のお子さんは、一言で言えば「ジッとしていない」です^^

我が子たちも、ジッとしていないどころか、歩いてさえいないで、
飛んでる、走ってる、でした^^

こんなとき、親はどうしたらいいのか、ちょっと戸惑いますよね。

ジッとさせなくちゃいけない?
叱った方がいいの?

いえいえ、そんなときは、
お子さんが何を観ているか、を見てみましょう。

お子さんの視線の先を追ってみると…

「あっ、それが気になって、近づいたんだ」
「えー、それを触ってみたかったんだ」
「なるほどね、それを見たかったんだ」

と、何で動き出したかに気づけます。

それを、そのまま言葉にしてお子さんに伝えてみてください。

きっと、ニコッとかわいい笑顔が見られますよ^^

大好きなママパパが、自分の気持ちに気づいてくれることは、
子どもにとって嬉しいですからね。

ママパパも、お子さんの動く理由がわかって、
かわいい笑顔が見られたら、嬉しいですね。

さらに、一緒のことができると、楽しい!と
お子さんが感じるきっかけにもなります。

子どもの視線の先を追ってみる!

まずは、ここからしてみましょう。

 

リトピュアのレッスンでも、この

「子どもの視線の先には何があるだろう…」

ここを大事にしています。

ママパパにも、どんどんお伝えしていますよ。

気づいたらママパパと「あっ!」と同じタイミングで
目を見合わせていることも多いです。

お子さんの視線の先を追うことが、
リトピュアのママパパは、習慣になってきているのですね^^

他にも、簡単にママパパが活用できる「5つの習慣」があります。

ぜひ、試してみてくださいね。

…と言うワケで、先ほどのご質問

「ジッとしていられないし、みんなと同じことができないと、
まだ早い?」には、

「ジッとしていなくたっていいんです!
 お子さんが何に見つけたのか、一緒に見ていきましょうね」

とお話しています。

ぜひ、お子さんと体験にいらしてくださいね。
お近くの教室は、こちらから。