最近「抱っこして」が多い気がするけど…、そんなときは?

2018年11月21日

こんにちは。田中敦子です。

「最近、抱っこして、が多くなってきたけど、いいのかな」

そう思っている1、2歳児のママパパ、
多いのではないでしょうか。

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歩きはじめは、つなごうとするママパパの手を
振り切ってでも歩いていたのに、

しっかり歩けるようになってきたころ、
「抱っこ!」をせがむことが多くなってる

もうすぐ3歳になるのに、抱っこしてって、いいのかな…

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ママパパにしてみたら、
「もう歩けるし、大きくなったから、そんなに抱っこしなくてもいいでしょ」

と、思うかもしれませんね。

 

でも、こんなときは、迷わず、抱っこしてあげてください。

ちょっとの間だって、いいんです。

ぜひ、笑顔で、快く、抱っこしてあげてくださいね!
お子さんの表情、動きが変わりますよ。

 

なぜなら、この時期の子どもの「抱っこして」は、

ただ単に「抱っこする」動作のリクエストではないんですね。

歩けるようになると、子どもの行動範囲は、それまでよりも
グッと広がります。

 

そして、たくさんのものが見えるようになったり、それに触れたり
いろいろな刺激を受ける場面が多くなりますね。

心も大きく成長し、今までにはない、複雑な感情も急速に育っていきます。

 

そういう時期の子どもは、

嬉しい、楽しい、おもしろいや、不安、心配、おそれなど、

さまざまな感情を持つようになります。

 

それを、子どもはまだ、ママパパにどう伝えていいか、わからないのです。

でも、1つ、わかっていることがあります。

それは、

「ママパパが大好き!」

だから、「抱っこしてほし~い!」

すごいですよね。

理屈ではなく、「抱っこ」してもらうことで、

そのよくわからない感情が収まることを、子どもは知っているのです。

それは、心の成長の表れですね。

 

そうわかると、「抱っこ」のリクエストに、快く応えられませんか^^

 

先日のリトピュアレッスンの2歳児クラス、最初の「おさんぽ」では
気づいたらみんな「抱っこ」になっていて、ニコニコ笑顔でした。

このときの子どもたちは、「この時間はママパパとたっぷりあそぶ!」と

わかっていての抱っこリクエストのようでした^^

 

ママパパも、その笑顔に、嬉しそうでしたよ。

ぜひ「抱っこ!」は快く受けて、その時期の幸せを実感しましょう!

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