子どもの「できた!」の成功体験をたくさんつくりましょう!

2018年11月19日

こんにちは、矢島久美子です。

秋は、お子さんとお散歩するのに、とても良い季節ですね。
いろんな気づきがありますよ。

そういう中、子どものできたこと、成長がたくさん見つかります。
どうぞ、「できた!」を増やしていってくださいね。

それは、とても簡単なことですよ。

なぜなら、親が見つけたことで、できていると思ったことこそが、
その子の「できた!」成長だからです。

目の前で、たくさんのできていることがあっても、
気づいて見つけてあげられなかったら、できていたことにならないですからね。


人間の能力は、試験の成績やIQなどに代表される「認知能力」

意欲や粘り強さなどの社会適応力を表す「非認知能力」があるそうです。

「非認知能力」は、生きていくのに大切な力で、
乳幼児期の成功体験や、子ども時代にどう過ごすかででき上っていきます。

つまり、これがあれば、あとから「認知能力」を伸ばすこともできるのですね。

やっぱり、乳幼児期には、
「できた!」という成功体験を実感させてあげることが大事です。

リトピュアのレッスンでは、0歳から3歳の子どもたちの成長をたくさん実感していただいています。