女性の働き方の理想と現実!女性の能力を最大限に活かす!

2018年10月05日

こんにちは、矢島久美子です。

女性の就業率を、アップさせるための政府の政策について
ご存知ですか。
政府は女性管理職の割合を2020年までに、
30%に引き上げるという目標を掲げています。
このような話は数年前から出ていました。

でも、保育所不足など、自治体によっては改善されているようですが、
まだまだという感じもしますね。

そんな中でも、結婚・出産後に仕事を続けたいと考えている女性は、
80.5%という、高い数字を占めているそうです。

ですが、出産をしたあとも仕事を続ける上での不安は、山積みですね。
たとえば、
・保育園に子どもを預けることができない
・定時帰宅できずに残業する
・体力・気力が消耗する

などの状況があります。

なので、仕事がしたい!子育てもしたい!気持ちと
現実との狭間で揺れている女性が多いのだと思います。

出産に伴う就業率の低下は、日本経済にとっても問題として
重要視されて改善に努力されていますが、解決はされていませんね。

女性の就業率を上げるには、
企業の就労環境、保育施設の整備、男性の協力など、いろいろ必要です。

女性が頑張って、仕事と子育て、家事を両立できればいいのですが…

そんな時代だから、企業に属さないフリーで働く、
という方法を選ぶ人も増えているのですね。

この視点から考えも、リトピュア式の働き方は、
仕事がしたい!
子育てもしたい!
という女性にとって、理に適っているのではないでしょうか。

理想で終わらない、現実に可能な方法があるからです。